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西宮芸術文化協会の設立  ホーム


昭和48年設立当初は、洋画、日本画、デザイン、書道、写真、彫塑、
建築(昭和56年からは、彫塑・建築として一つの部門となる。)、
工芸、音楽、演劇、舞踊(昭和56年から演劇、舞踊は芸能となる。)、文芸の12部門、
会員95名でありましたが、53年に能楽部門が加わり、現在11部門、225名を超える会員を擁しています。

協会の主な活動としては、西宮市展を協賛事業として審査等への協力や
西宮市のさまざまな文化事業に会員の協力を適宜行ったりしております。
このほか「西宮市芸術祭」を、毎年、西宮市教育委員会とともに開催しています。
芸術祭は、会員の芸術活動を市民の皆様にご観賞いただくもので、
第1回を設立の48年に、美術と音楽部門で開催し、
翌49年には古典芸能が加わり、この3部門で現在に至っております。

また、市制65周年に当たる平成2年には、記念事業として「能と音楽の夕べ」を市教育委員会と
協力して開催しました。夙川中流の岸辺に野外舞台を設置し、対岸から音楽と薪能を鑑賞するもので、
大勢の市民が夕闇の中に浮き出た幽玄の世界を楽しみました。

これらの活動に対して9年度には、西宮市民文化賞(団体受賞)をいただき市民に対す
る会員の活動に新たな歴史が加わりました。

発起人(50音順)
事務局 西宮市教育委員会 社会教育課文化係
今竹翠 鎌田 廉平 喜志 邦三 木村 知石 河野 通紀 阪口孝 須田 剋太
張源祥 中西 武夫 藤原 清洞 本庄 光郎 妻鹿 圭男 柳沢 翠月 山口 牧生